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71 view バイナリーオプション 税金対策
公開日:2019/10/30|最終更新日:2019/10/30

バイナリーオプションの稼ぎは税金でバレる?理由と対策も紹介!

バイナリーオプションの稼ぎは税金でバレる?理由と対策も紹介!

バイナリーオプションは副業やお小遣い稼ぎ、投資の一種として、現在人気が高まりつつあります。実際に、バイナリーオプションの取引で利益を出し、お金を稼いでいるという方も少なくありません。

しかし、お金を稼ぐと避けては通れない問題が「税金」です。バイナリーオプションで稼いだ利益は、「税務署や勤め先にバレるのではないか」と不安に感じている方もいるでしょう。

そこで当記事では、「バイナリーオプションの稼ぎはバレるのか」「税金が掛かるのか」について詳しく解説します。また、「副業が会社にバレることを防ぐ方法」や「効果的な節税術」についても解説するため、バイナリーオプションで稼いでいる方は、ぜひご覧ください。

1.バイナリーオプションの稼ぎはバレる?

ここでは、「バイナリーオプションで稼いだ利益が税務署にバレるのか」について、解説します。

一口にバイナリーオプションで稼いだ利益といっても、稼いだ金額や期間などによって、税務署にバレる可能性が異なる点に注意しなければなりません。まずは、稼いだ金額によって税務署にバレる可能性について、詳しく解説します。

1-1.20万円以下の稼ぎであればバレない

バイナリーオプションで稼いだ利益は、所得のなかでは「雑所得」に分類されます。雑所得は20万円以下であれば課税対象とはならず、確定申告を行う必要はありません。そのため、バイナリーオプションで稼いだ利益が、20万円以下の場合は税務署にバレる心配はありません。

バイナリーオプションを副業として行っている場合、20万円以下の利益では、納税義務が発生しないため、税金が原因で会社にバレることはないと考えても良いでしょう。

1-2.バレない可能性もあるがリスクは高い

バイナリーオプションで稼いだ利益が20万円を超える場合は、確定申告を行わなければなりません。バイナリーオプションで20万円を超える利益を稼ぎながらも、確定申告を行わず、税金を納める義務を怠った場合は、税務署にバレる可能性があります。

もっとも、実際には20万円を超える利益を稼ぎながらも、確定申告を怠ると必ず税務署にバレるというわけではありません。税務署が納税者の課税所得について調査を行う周期は、通常3年に1度です。そのため、税務調査が行われない年に未申告が偶然発覚しないケースもゼロではありません。
しかし、税務調査を逃れ続けることは難しく、確定申告の義務を怠り続けると、税務署に未申告がバレる可能性は高いと言えます。

所得の申告漏れに対する税務署の姿勢は、厳しいものです。バイナリーオプションで稼いだ利益の申告漏れがバレると、通常の所得税に加えてペナルティとしてより多くの税金が課されます。
さらに、税務署から悪質であると判断されると、脱税として逮捕される可能性があるため、20万円を超える利益を得た場合は、必ず確定申告を行いましょう。

2.バイナリーオプションの稼ぎがバレるときの理由

そもそも、なぜバイナリーオプションで稼いだ利益は、税務署や会社にバレるのでしょうか。ここでは、バイナリーオプションで稼いだ利益が税務署や会社にバレる仕組みについて、紹介します。

①税務署にバレる仕組み
バイナリーオプションで稼いだ利益が税務署にバレる理由は、金融機関が顧客の口座データを税務署に提供しているためです。国内のバイナリーオプション業者は、顧客の口座データを税務署に提供することが、法律で義務付けられています。国内のバイナリーオプション業者を利用すると、税務署はかなり正確な顧客の損益を把握しており、少額の利益でも隠すことは困難です。

また、海外のバイナリーオプション業者を利用する場合も、税務署に高い確率で稼いだ利益はバレます。海外の業者には税務署への顧客データ提出義務はありません。しかし、海外からの送金が100万円を超えると、国内の金融機関は税務署に報告することが義務付けられています。
国内業者による取引ほど正確な損益は把握できませんが、海外業者を通じたバイナリーオプションでも、申告・納税義務から逃れることはできません。

②会社に副業がバレる仕組み
会社にバイナリーオプションで利益を得ていることがバレる仕組みには、住民税が関わっています。所得税とは異なり、住民税は「特別徴収」という給与所得から天引きして徴収することが原則の税金です。
そのため、給与に比べて住民税の金額が大きくなり、会社に給与以外の所得があることを気付かれる可能性があります。

3.バイナリーオプションの稼ぎをバレないようにする対策とは?

バイナリーオプションで稼いでいる利益が、会社にバレる原因となる仕組みが、住民税の「特別徴収」制度です。しかし、住民税の特別徴収制度が原因で、会社に副業がバレることは、確定申告時の手続きを適切に行うことで防げます。
確定申告のときに、住民税の「普通徴収」を選択し自分で税金を納めることで、会社にバイナリーオプションで稼いでいる利益がバレずに済ませることは可能です。

ここでは、会社にバイナリーオプションで稼いだ利益がバレないように、確定申告を行う方法について、紹介します。

確定申告を行うとき、以下のものが必要です。

  • ①確定申告書A様式またはB様式
  • ②給与所得の源泉徴収票
  • ③バイナリーオプションの年間損益計算書
  • ④所得控除、税額控除などの各種控除をうけるために必要な書類
  • ⑤マイナンバー
  • ⑥印鑑
  • ⑦口座番号が分かるもの(振替納税、還付用)

住民税の普通徴収を選択するためには、「確定申告書」の住民税記載エリアにある「自分で納付」に丸印を入れましょう。「自分で納付」を選ぶことで、毎年6月頃に地方自治体から「納税通知書」が届けられ、通常6月、8月、10月、翌年1月の年4回に分割して、住民税を納税します。

確定申告のときには、バイナリーオプションの「年間損益計算書」を提出しなければなりません。多くのバイナリーオプション業者では、サイト上で損益計算書の作成・印刷が行えるため、自分で計算する必要はありません。

4.バイナリーオプションは節税ができる!

バイナリーオプションで得た利益を税務署に隠すことは難しく、大きなリスクもあります。しかし、利益を隠さずとも、「節税」によってバイナリーオプションの利益に掛かる税金を減らすことは可能です。

そこで、ここからは「バイナリーオプションにおける効果的な節税方法」について、大きく2つに分けて紹介します。

4-1.経費を計上する

税金は収入ではなく、収入から経費を差し引いた「所得」に課せられます。そのため、税金額を少しでも抑えるためには、経費を計上し、所得額を抑えることが、節税には効果的です。

バイナリーオプションで発生する経費の代表例としては、「取引手数料」や「投資セミナーの参加費」などが挙げられます。他にも、バイナリーオプションを行うために必要となった「パソコンの購入費用」や「通信費」、メモ書きに使用する「文房具」なども経費として計上することが可能です。

ただし、ありとあらゆる物品・サービスが経費として計上できるわけではありません。バイナリーオプションの取引を行う上で、欠かせない物品・サービスのみが経費として計上できます。
また、経費として計上するためには、支出を証明できる領収書の保管が必要です。少しでも、節税を行いたい方はこまめに領収書を保管する習慣を身に付けましょう。

4-2.法人化する

バイナリーオプションで得た利益に課せられる税金の節税方法としては、「法人化」という手段があります。
法人化することの大きなメリットは、取引主に対する給与を経費として計上できるという点です。さらに、「生命保険の保険料を経費として計上できること」や「赤字を最大10年間繰り越せること」「決算月を自分で決められること」などのメリットがあります。

ただし、法人化にはメリットだけではなく、「法人税の申告が毎年必要となること」や「社会保険への加入が強制されること」などのデメリットもあるため、注意が必要です。

そのため、全てのバイナリーオプション投資家にとって、法人化はメリットがある方法ではありません。基本的には、バイナリーオプション取引を専業として、数百万円~数千万円を稼ぐ方にとって、法人化はメリットが大きい方法です。

まとめ

バイナリーオプションの利益は20万円以下であれば確定申告の必要はなく、そのため税金が理由となり会社にバレる可能性は、ほとんどありません。しかし、20万円を超える利益が出た場合には、確定申告が必要です。

バイナリーオプションの未申告は税務署にバレる可能性が高いため、20万円を超えるの利益が出たときには、必ず確定申告を行いましょう。また、確定申告のときは、住民税の「普通徴収」を選ぶことで、会社にバレることが防げます。

確定申告を適正に行いつつ、経費計上などの節税テクニックを駆使して、賢くバイナリーオプションで稼いだ利益を申告し、税金を納めましょう。

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