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52 view バイナリーオプション メリットデメリット
公開日:2019/09/28|最終更新日:2019/09/30

バイナリーオプションとは?FXとの違いとメリットデメリットを解説

バイナリーオプションとは?FXとの違いとメリットデメリットを解説

近年注目されている「バイナリーオプション」は、利益を出しやすく初心者投資家の方にもおすすめの金融商品です。これから投資を考えている方も多いでしょう。

しかし、下記のような疑問から、投資をためらっている方もいるのではないでしょうか。

「バイナリーオプションってどういう仕組みで稼げるの?」
「FXとどう違うの?」
「投資するメリット・デメリットは?」

当記事では、このような疑問を解決するために、バイナリーオプションの基礎情報から、投資するメリット・デメリットまで分かりやすく紹介します。バイナリーオプションに興味がある方が、バイナリーオプションで稼ぐために欠かせない情報をまとめました。

1.バイナリーとは?

バイナリーオプションとは、為替相場が上がるか下がるかを予想し投資する為替金融(派生)商品もしくは取引のことです。デリバティブ取引の1つとして、FX取引(外国為替証拠金取引)から派生しました。

バイナリーオプションのバイナリーとは、そもそもどのような意味を持つのでしょうか。

バイナリー(binary) 二進法・2つ
オプション(option) デリバティブ取引のなかで将来の特定の日時・金額で、商品を売買する権利を購入する取引。
元の権利・選択という意味から、「権利を取引する」という意味に派生した。

バイナリーとオプションは、それぞれ上記のような意味があります。
バイナリーオプションは、”為替が将来上がるか下がるかを「二者択一方式」で、「オプション取引」を行うということ”が分かるでしょう。

複雑に聞こえるバイナリーオプションですが、その仕組みは数ある投資方法のなかでも、かなりシンプルな投資方法です。まずは、バイナリーオプションで利益が発生する仕組みについてご紹介します。
FX取引から派生したバイナリーオプションですが、FX取引にはない特徴もあるため、相違点も比較してみましょう。

1-1.FXとどう違う?バイナリーオプションの仕組み

バイナリーオプションでは、投資時点の為替相場が判定時点(満期)に上がるか・下がるかを予測します。
予想が的中・外れた場合は下記のように利益・損益が発生します。

【投資時点よりも判定時の為替相場が上がった場合】
「為替が上がる」と予測していれば、利益が得られます。反対に、「為替が下がる」と予測していれば、利益は得られず、投資金額が損益となります。

【投資時点よりも判定時の為替相場が下がった場合】
「為替相場が上がる」と予測していれば、損益が出ます。反対に、「為替相場が下がる」と予測していれば、予想的中となり利益が得られます。

この時点では、まだイメージが付かない方も多いでしょう。
ここからは、外国為替証拠金取引で最も一般的な、ドル円の為替相場を例に考えてみましょう。

為替相場とは、通貨の交換比率です。「1ドルが何円になるのか」と考えれば、分かりやすいでしょう。

ドル円相場では、円の価値が上がれば「円高ドル安」、ドルの価値が上がれば「円安ドル高」となります。
この時注意したい点が、円高になった場合のことを「為替相場が下がった」、円安になったことを「為替相場が上がった」と表現することです。
為替相場の上下と円安円高の表現は、逆になることに留意してください。

それでは、FXとバイナリーオプションはどのように違うのでしょうか。
FX取引はバイナリーオプションと同様に外国為替取引ですが、その仕組みはバイナリーオプションより複雑です。

バイナリーオプションでは、為替相場が上がった・下がったを当てるだけで、投資金額に比例した一定の利益・損益が発生します。
さらに、「損失額が投資金額のみとなる」「ペイアウト率(=払い戻される金額の割合)によって得られる利益に制限がある」という2点も、バイナリーオプションの特徴です。

対して、FX取引では為替相場の上下変化に加え、変動した相場の差で利益・損益の大きさが決定します。利益・損益に制限があったバイナリーオプションと比較して、FX取引では、「利益も損益、為替相場の変化によって大きく変動する」点が大きく異なります。

その他にも相違点があるため、下記でまとめて確認しましょう。

バイナリーオプション

必要最低資金 少額
1取引にかかる時間 短時間
利益(リターン) 為替相場の値動きに左右されない
損益(リスク) 為替相場の値動きに左右されない

必要最低資金 高額
1取引にかかる時間 長時間が一般的
利益(リターン) 為替相場の値動きに依存
損益(リスク) 為替相場の値動きに依存

2.バイナリーオプションで投資する3つのメリット

投資できる金融商品には、為替・株式・投資信託など、多くの種類が存在します。そのなかで、「あえてバイナリーオプションを選択するメリットはあるのか」と悩む方もいるでしょう。

ここからは、バイナリーオプションが他の金融商品よりも稼ぎやすいと言われる3つの理由を紹介します。

2-1.低い投資金額でも取引ができる

バイナリーオプションには、FXのような証拠金(=取引に要する担保となる資金)が必要ありません。そのため1回の取引に必要なチケットの購入資金さえあれば、バイナリーオプションを始められます。

1回の取引で必要な金額も株式やFXなど他の金融商品に比べ少なく、取引会社によって条件は異なりますが、50円や1,000円など小額から取引を始めることが可能です。対して、FX取引で必要な金額は、10万円以上が一般的です。

2-2.小さな値動きでも利益がでる

前述した通り、バイナリーオプションでは為替相場の値動き幅が損益の大きさに直結しません。為替相場の値動きがほとんどないまま取引期間が終了しても「為替相場が上がった・下がった」の予測さえ的中していれば、利益を得ることができます。

そのため、小さな値動きであっても、利益を得られる可能性があります。FXの場合は、小さな値動きであれば、ほとんど利益に繋がりません。

2-3.損失額はチケットの購入金額のみ

バイナリーオプションで投資する場合は、為替相場が上がるか下がるかのどちらか予想した方のチケットを購入します。そのため、たとえ予想が外れたとしても損益金額は、チケットの購入金額のみとなります。

投資額以上の大きな損益を出すリスクを避けられる点は、バイナリーオプションの大きなメリットです。
さらに、大きなリスクが心配な投資の初心者でも、始めやすい投資方法といえるでしょう。

3.バイナリーオプションのデメリット

投資商品を選ぶ際には、デメリットや注意点を知ることも大切です。もちろんバイナリーオプションにもデメリットがありますが、デメリットを正しく理解することで、リスクマネジメントに繋げられます。

ここからは、バイナリーオプションの大きな2つのデメリットについて紹介します。

3-1.利益が限定される

バイナリーオプションではペイアウト率があらかじめ決まっているため、予想が的中しても設定されているペイアウト率以上の利益は得られない仕組みとなっています。
例えば「判定時刻に為替相場が上がる」と予測していた場合に、実際の為替の上昇が大きくても小さくても受け取れる利益は同じです。大きなリターンがないという点はデメリットといえるでしょう。利益が限定される点と、低リスクな取引である点を天秤にかけ、投資を行うか判断しましょう。

3-2.短期で取引する損失額が大きくなる可能性がある

バイナリーオプションの1回の取引時間は短く、2~3時間が一般的です。取引時間が終わる短期取引を繰り返して利益を追及する方法もあり、比較的短時間で多くの取引を行うことができます。
しかし、短時間で取引を繰り返すことで感覚がマヒし、ゲームやギャンブル感覚で、短時間で大きな損益を出してしまう危険性があります。

「このまま判定時間を迎えたら損失が出る」というシーンでは、購入したチケットを途中決済(転売)するのがおすすめです。購入価格よりは少ない金額で売却することにはなりますが、全損を防ぎ、損益を抑えることができます。

4.バイナリーオプションは冷静に判断しよう!

バイナリーオプションを知るためには、実際の取引の流れを把握することが大切です。
とはいえ、いきなり実践で自己資金を投入するのは、ためらわれるという方も多いでしょう。

リスクが心配な場合は、バイナリーオプション業者が取り入れている無料のデモトレードを利用しましょう。デモトレードでは、業界用語や取引パターン、実践に近い取引画面に触れることができます。

バイナリーオプションはギャンブルではありませんが、未来を予測するため、もちろん負け続けることもあります。
しかし、損失額を正確に把握できるバイナリーオプションの特徴を活用し、自己資金の管理をしっかり行いましょう。熱くなり過ぎず、冷静に取引を続けるかを判断することが重要です。

まとめ

バイナリーオプションは、少額の自己資金で始められ、為替の値動きが少なくても稼ぐことができる投資方法です。損益を最初から予測できるため、投資初心者でも低リスクで始めることができます。

しかし、金融や投資の知識がないまま始めると損失が続く可能性もあります。あくまでも投資であることを理解し、根拠のある投資・選択を行うことが大切です。基礎的な投資法や投資戦略など知識を増やすことも、利益創出に有効です。

バイナリーオプションでの投資を検討している方は、まずは無料のデモトレードなどを利用して実体験することから始めてみましょう。

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